(札幌市 豊平区 日勤)緊急時対応マニュアル:3つの「即・動ける」ポイント
2026/03/19
パニックや体調急変、あるいは自傷・他害といった緊急事態に、30〜50代のスタッフさんが落ち着いて動けるための「生きたマニュアル」の作り方をまとめました。
1. 「判断基準」をシンプルにする(信号機ルール)
迷いが一番のタイムロスになります。状況を色で判断できるようにします。
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青(見守り): 普段と少し違うが、会話はできる。→ 経過観察・日報へ記録。
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黄(注意): 強い興奮、自傷の兆候、38度以上の発熱。→ 管理者・サビ管へ連絡、指示を仰ぐ。
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赤(緊急): 意識なし、呼吸困難、激しい他害、刃物の持ち出し。→ 即、119番または110番。その後に事後報告。
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2. 「誰が・何をするか」の役割分担を明記
パニックの現場では、全員が同じことをしてしまうと収拾がつきません。
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メイン対応: 本人のそばで安全を確保し、刺激を与えず見守る。
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サブ対応: 他の利用者様を別室へ誘導し、二次被害を防ぐ。
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連絡係: 医療機関、ご家族、警察・消防への電話、記録の準備。
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3. 「連絡先一覧」を1枚に集約する
パニック時に電話帳を探す余裕はありません。1枚のシートにまとめ、固定電話の横やスタッフデスクの目立つ場所に掲示します。
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協力医療機関(夜間連絡先も)
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管轄の警察署・消防署
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管理者・代表(ダイヒョウ)の携帯電話
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ご家族の緊急連絡先
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具体的アクションのテンプレート
マニュアルには、以下のような「具体的なセリフや行動」を載せておくと、経験が浅いスタッフさんも安心です。
| 状況 | 具体的なアクション例 |
| 激しいパニック | 「静かな個室へ誘導」「スタッフは一歩下がる」「言葉をかけずに見守る」 |
| 転倒・負傷 | 「動かさない」「出血があれば清潔な布で圧迫」「意識と呼吸を確認」 |
| 無断外出 |
「気づいた時間、服装をメモ」「周辺の心当たりの場所を捜索」「15分で見つからなければ警察へ」
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30〜50代スタッフの皆様へ
マニュアル作りで一番大切なのは、**「現場を知っている皆さんの声」**です。
「以前、こういうことがあって怖かった」「ここに連絡先があったら助かる」といった実体験をマニュアルに反映させることで、それは世界で一つだけの「OWLさるびあを守る盾」になります。
まとめ
マニュアルは「縛るもの」ではなく、あなたを「助けるもの」。
いざという時の手順が明確であれば、日々の支援にも余裕と自信が生まれます。
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