( 札幌市 夜勤 週一から)ハラスメントを予防するには①
2026/04/07
ハラスメントの予防は、単に「ダメなことを覚える」だけでなく、スタッフ一人ひとりが**「心理的安全性(何を言っても否定されない安心感)」**を感じられる職場文化をつくることから始まります。
「OWLさるびあ」において、20〜60代の皆さんが中心となって進めるべき**「ハラスメント予防:基礎編(コミュニケーションの土台作り)」**のポイントをまとめました。
1. 「さん」付け呼びと丁寧な言葉遣いの徹底
ハラスメントの多くは、言葉の乱れや「慣れすぎた関係」から生じます。
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敬意の可視化: 利用者様に対しても、同僚や後輩に対しても、必ず「〇〇さん」と呼びます。呼び捨てや「くん」付け、あだ名は、知らず知らずのうちに上下関係や軽視を生む原因になります。
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語尾を柔らかく: 「これやって」という命令形ではなく、「これをお願いできますか?」という依頼形を使うだけで、相手の受けるプレッシャーは劇的に軽減されます。
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2. 価値観の「アップデート」を恐れない
20〜60代の私たちは、厳しい上下関係が当たり前だった時代を経験しているかもしれません。しかし、今の時代の基準を知ることが自分を守ることになります。
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「自分の常識」を疑う: 「俺たちの若い頃はもっと厳しかった」「これくらいは指導の範囲だ」という考え方は、今の時代ではパワハラと認定されるリスクが高いことを理解しましょう。
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ジェンダーバイアスの解消: 「男のくせに」「女なんだから」という言葉は、現代の職場では極めて不適切です。個人の能力や特性をフラットに見る姿勢が大切です。
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3. 「風通しの良さ」を仕組みで作る
ハラスメントは、閉鎖的な空間や、特定のペアだけで動く時に起こりやすくなります。
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オープンスペースでの相談: 悩みや相談ごとは、できるだけオープンな場所や、複数のスタッフがいる場で共有するようにします。
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「違和感」を口に出せる雰囲気: 「今の言い方、ちょっときつくないかな?」と、仲間同士で軽く指摘し合える関係を目指します。これは相手を責めるためではなく、**「チームをハラスメントから守るための相互チェック」**です。
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4. 感情のコントロール(アンガーマネジメント)
福祉の現場はストレスが溜まりやすいものです。イライラを相手にぶつけない技術を身につけます。
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「6秒」待つ: 怒りのピークは6秒と言われています。カッとなったら、心の中で6つ数えるか、一度その場を離れて深呼吸しましょう。
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私生活の充実: 前述のメンタルケア同様、自分が満たされていないと、他人に優しくなれません。しっかり休み、リフレッシュすることも立派なハラスメント予防です。
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20〜60代スタッフの皆様へ
ハラスメント予防のリーダーは、経験豊富な皆さんです。皆さんが後輩スタッフに対して「いつも助かっているよ」「今の対応、すごく良かったね」とポジティブなフィードバックを日常的に送ることで、職場に安心感の根が張ります。
まとめ
予防の第一歩は、「互いをプロとしてリスペクトすること」。 「OWLさるびあ」を、誰もが「明日もここで働きたい」と思える場所にしていきましょう。
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障がい者グループホーム OWLさるびあ
住所 : 北海道札幌市白石区川北二条1丁目4−6
電話番号 : 090-7057-8458
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住所 : 北海道札幌市豊平区西岡二条4丁目7−18
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OWLさるびあ中の島
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中の島二条 2丁目1-20エスポアールハイツ
電話番号 : 070-6998-6679
OWLさるびあ福住
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