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<title>ブログ</title>
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<title>（日勤募集　グループホーム）食事介助や排泄介助における心遣いとポイント</title>
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最もプライベートで、かつ信頼関係が試される【食事介助と排泄介助における心遣い】を整理しましょう。グループホーム「OWLさるびあ」での生活において、これらは単なる「作業」ではありません。利用者様の「食べる喜び」と「排泄の尊厳」を守る、究極の接遇です。1.食事介助：「作業」ではなく「食事の時間」を共有する同じ目線で座る：立ったままの介助は、利用者様に圧迫感を与え、誤嚥（ごえん）のリスクも高めます。必ず椅子に座り、目線を合わせて安心感を届けましょう。「何を食べるか」を伝える：「次はお味噌汁ですよ」「大好きなカボチャですよ」と声をかけることで、口の中が受け入れ準備（唾液の分泌など）を始めます。ペースを合わせる：30～50代のスタッフさんは忙しいとつい急いでしまいがちですが、本人が「飲み込んだこと」を確認してから次の一口を運びます。味の感想を共有：「いい匂いですね」「美味しそうですね」という一言が、味覚だけでなく心も満たします。2.排泄介助：「羞恥心」をプロの技術で包み込む排泄は、誰にとっても最も隠したいデリケートな部分です。ここでの心遣いが、スタッフへの信頼を決定づけます。「におい」や「汚れ」に顔をしかめない：無意識の表情を、利用者様は敏感に察知します。「さっぱりしましょうね」という笑顔と、いつも通りの穏やかな表情を保つのがプロの誇りです。露出を最小限に：ズボンを下ろす時間は最短にし、バスタオル等で隠す配慮を徹底します。「OWLさるびあ」は家ですが、だからこそ「他人の目」への配慮が必要です。具体的な声かけを避ける：他の利用者様がいる前で「トイレに行きましょうか」と大きな声で言うのはNGです。耳元でそっと「少しお召し替えしましょうか」など、隠語や配慮した言葉を使いましょう。「自分なら」と常に問いかける：「自分がこうされたらどう思うか？」という視点を1秒持つだけで、動作はぐっと優しくなります。3.「尊厳」を守る共通のポイント残存機能の活用：全部やってあげるのが優しさではありません。「お箸は持てますか？」「ズボンを少し上げられますか？」と、本人の「できること」を奪わないことが、自立支援という最大のマナーです。事後報告の丁寧さ：介助が終わった後、「お疲れ様でした。さっぱりしましたね」と優しく声をかけて締めくくります。20～60代スタッフの皆様へ皆さんはこれまで、ご家族のケアや子育て、あるいはご自身の体調不良などを通じて、「人にケアされる時の心細さ」を感じたことがあるかもしれません。食事や排泄の介助は、技術以上に「あなたの人間性」が鏡のように映し出されます。皆さんが丁寧な所作で行う介助は、利用者様にとって「情けない」と感じる時間ではなく、「大切にされている」と実感する時間になります。OWLさるびあの温かさは、こうした影の努力で作られています。まとめ食事は：楽しさを共有し、ペースを守る。排泄は：羞恥心に配慮し、表情を変えない。心構えは：「自分だったら、どうしてほしいか」を忘れない。
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<link>https://sarubia-recruit.com/blog/detail/20260429134303/</link>
<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 13:50:00 +0900</pubDate>
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<title>（日勤　夜勤　募集中　グループホーム）福祉　訪問時のマナー</title>
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「OWLさるびあ」のスタッフとして、外部の支援機関や医療機関、あるいは利用者様のご家族の自宅などを訪問する機会もあるかと思います。福祉職としての**「訪問マナー」は、単なる礼儀作法ではなく、相手のテリトリー（生活の場）に対する「敬意の表明」**です。OWLさるびあの代表として、信頼を勝ち取るためのポイントを整理しましょう。1.訪問前：「準備」が信頼の8割訪問は、ドアを開ける前から始まっています。アポイントの再確認：前日、あるいは出発前に「本日〇時にお伺いします。よろしくお願いいたします」と一報入れるのがプロの気遣いです。持ち物の最終チェック：名刺、お薬手帳、報告書類、印鑑、スリッパ（必要に応じて）。玄関先でガサガサとカバンを探るのはスマートではありません。2.玄関先：「境界線」への敬意玄関は、その家の「顔」です。インターホンの押し方：忙しいからと連打は厳禁です。一回押し、相手の反応を待ちます。コートや帽子：建物（玄関）に入る前に脱ぐのがマナーです。挨拶：「OWLさるびあの〇〇です。本日はお時間をいただきありがとうございます」と、ハキハキと名乗りましょう。靴の揃え方：正面を向いて上がり、上がってから膝をついて、靴の向きを外（出口）に向けて揃えます。3.入室と着席：「下座」の意識通された部屋での振る舞いです。座る場所：基本は**「下座（入口に近い方）」**に座ります。「こちらへどうぞ」と勧められたら「失礼いたします」と受けて座りましょう。カバンの置き場所：テーブルの上や空いている椅子に置かず、自分の足元の床に置くのが基本です。4.訪問中：専門職としての「聴く姿勢」訪問の目的は「情報の共有」や「相談」です。プライバシーへの配慮：部屋の中をキョロキョロ見回さない。メモの許可：「大切なお話ですので、メモを取らせていただいてもよろしいでしょうか？」と一言断ってから書き始めます。環境への適応：「テレビを消してください」などとは言わず、相手の生活リズムを尊重しながら、話しやすい環境をさりげなく作ります。5.辞去：「余韻」を大切に用件が済んだら速やかに退室します。忘れ物確認：自分の持ち物だけでなく、消しゴムのカスや資料のゴミなどがないか確認します。最後の挨拶：ドアを閉める直前に、もう一度相手の目を見て「本日はありがとうございました。失礼いたします」と会釈をします。20～60代スタッフの皆様へ皆さんはこれまで、営業職や地域のお付き合い、あるいは親戚への挨拶など、数えきれないほどの「訪問」を経験してこられたはずです。福祉の訪問で最も大切なのは、知識よりも**「お邪魔させていただきます」という謙虚な心**です。皆さんが醸し出す落ち着いた雰囲気と、丁寧な靴の揃え方一つで、相手は「OWLさるびあさんは、本当に人を大切にしているんだな」と確信してくれます。まとめ玄関では：靴を揃え、心を整える。室内では：下座に座り、相手の生活を尊重する。辞去の際は：感謝を伝え、丁寧に見送る。
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<link>https://sarubia-recruit.com/blog/detail/20260426151825/</link>
<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 15:22:00 +0900</pubDate>
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<title>（障がい者グループホーム　日勤　夜勤　募集中）福祉施設での人を案内する時のマナー</title>
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「OWLさるびあ」にお越しになるご家族や相談員様、そして何より入居者様を誘導する際、私たちの案内ひとつで「このホームは安心できる」という信頼が決まります。福祉施設における案内は、単に目的地へ連れて行くだけではなく、**「相手の歩調に合わせる」「安全を確保する」**というケアの側面が非常に強いのが特徴です。1.基本の立ち位置：「左斜め前」を歩く相手を案内する時は、相手の**「左斜め前（約2～3歩先）」**を歩くのが基本です。理由：完全に前を歩くと背中を向けることになり、相手の様子が見えません。斜め前であれば、常に相手の表情や歩行状態を確認しながら、行く先の安全をガイドできます。利き手の配慮：もし相手に麻痺があったり、杖をついていたりする場合は、**「健側（動かしやすい側）」**に立つのがマナーです。2.段差や曲がり角での「予告」福祉の現場では、健常者には気にならない数センチの段差が大きな事故に繋がります。言葉を添える：「角を右に曲がります」「ここに少し段差があるので、足元お気をつけください」と、動作が起こる前に必ず予告します。スピードの調整：相手の歩幅やスピードに合わせ、時折振り返って「お疲れではないですか？」「この速さで大丈夫ですか？」とアイコンタクトを取りましょう。3.ドアの通過とエレベーターのマナードアの開閉：ドアはスタッフが先に開けて保持し、相手に先に通っていただきます。「どうぞ」と手を添えて案内しましょう。エレベーター：操作盤の前に立ち、相手が乗り降りする際にドアが閉まらないよう手や体で押さえます（安全第一）。降りる際も、相手が完全に降りるまでドアを押さえ、最後に自分が降ります。4.階段の案内：「下側」に立つ階段は最も事故が起きやすい場所です。万が一の転倒に備え、スタッフは常に**「相手より低い位置」**に立ちます。上る時：スタッフが後ろからついていきます。下りる時：スタッフが先に（前を向いて）下りながら、相手を見守ります。20～60代スタッフの皆様へ皆さんはこれまで、お客様を応接室へ案内したり、親戚の年配の方と歩いたりといった経験をたくさん積んでこられたことでしょう。その時に自然と出ていた「お足元お気をつけて」という言葉や、相手を気遣う「間」の取り方が、OWLさるびあでは最高のプロ技術になります。「案内」とは、目的地へ運ぶことではなく、**「目的地まで、心地よく安全な時間を提供する」**こと。皆さんの丁寧なエスコートが、ホームの品格を作ります。まとめ立ち位置は：左斜め前で、相手の健側に。声かけは：動作の前に「予告」する。階段は：常に自分が「下」に回る。
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<link>https://sarubia-recruit.com/blog/detail/20260426124023/</link>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 12:45:00 +0900</pubDate>
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<title>（グループホーム　日勤　週一から）接遇・マナー　物品を渡す・受けとる時のマナー</title>
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「OWLさるびあ」での接遇・マナー研修、今回は日常の何気ない動作である**【物品の受け渡し】**にスポットを当てます。福祉の現場において、物を渡したり受け取ったりする行為は、単なる「物の移動」ではなく、相手への**「敬意の受け渡し」**です。特に入居者様にとっては、自分の持ち物や差し出された薬、書類一つひとつが大切な生活の一部。その扱い方で、スタッフへの信頼感は大きく変わります。1.物品を渡す時の基本：「両手」と「向き」必ず両手で添える：片手で「はい」と渡すのは、作業的な印象を与えます。両手を添えることで、「あなたのために用意しました」という丁寧な気持ちが伝わります。相手が読みやすい向きで：書類やお薬手帳、写真などは、相手から見て正対する向き（上下が正しい向き）にして差し出します。「予告」の声かけ：急に手を伸ばすと驚かせてしまうため、「お薬をお持ちしました」「こちら、お預かりしていた手紙です」と、一言添えてから差し出します。2.物品を受け取る時の基本：「感謝」と「確認」両手で「いただきます」：利用者様から何かを受け取る時も、必ず両手で丁寧に受け取ります。目を見て感謝を伝える：物を見るだけでなく、相手の目を見て「ありがとうございます」「お預かりしますね」と伝えます。大切に扱う仕草：受け取った後、すぐにポケットに突っ込んだり、その辺にポンと置いたりするのは厳禁です。本人の目の前で、丁寧にファイルに入れたり、カゴに置いたりする動作を見せることが「安心」に繋がります。3.福祉現場ならではの「安全な渡し方」安全な高さと距離：相手が受け取りやすい位置（胸の高さくらい）まで持っていき、相手がしっかり掴んだことを確認してから手を離します。重いもの・熱いもの：「少し重いですよ」「温かいですよ」と、触覚や温度の情報をあらかじめ伝えることで、落としたり火傷したりするリスクを防ぎます。刃物や尖ったもの：爪切りやペンなどを渡す際は、刃先やペン先を自分の方に向け、持ち手（柄）を相手に向けて渡すのが鉄則です。4.チーム内（スタッフ同士）の受け渡しスタッフ間のマナーが良い職場は、利用者様から見ても非常に清々しいものです。「どうぞ」「ありがとう」の連鎖：備品や書類を渡す際も、無言ではなく言葉を交わします。投げ渡さない・置かない：忙しいと「そこに置いておいて！」と言いたくなりますが、直接手渡しすることを基本にすると、連携ミス（言った・言わない）を防ぐことにも繋がります。20～60代スタッフの皆様へ皆さんはこれまでの人生で、大切な方への贈り物や、職場での重要な書類のやり取りなど、**「物の扱いが人の扱い」**であることを肌で感じてこられたはずです。「OWLさるびあ」では、お薬一つ、おしぼり一本を渡す時も、その「丁寧な手つき」を大切にしてください。皆さんの指先の優しさが、利用者様に「自分は大切にされているんだ」という実感を与えます。まとめ渡す時は：両手で、向きを整え、予告する。受け取る時は：両手で、目を見て、感謝を伝える。心構えは：「物を介して心を届ける」。
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<link>https://sarubia-recruit.com/blog/detail/20260422105103/</link>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
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<title>(グループホーム　日勤　豊平区）福祉職における歩き方と見た目</title>
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<![CDATA[
「OWLさるびあ」のプロフェッショナルとして、挨拶の次に意識したいのが**「歩き方」と「見た目（身だしなみ）」**です。福祉の現場において、これらは単なるおしゃれやマナーではなく、「利用者様の安全を守るため」、そして**「安心感という心のケアを提供するため」**の重要な技術です。1.福祉職の「歩き方」：安心を運ぶフットワークグループホームは利用者様の「家」です。ドタバタと走り回る音は、不安や緊張感を与えてしまいます。「かかと」から着地しない：かかとから強く踏み出すと「ドスドス」と大きな振動と音が響きます。足裏全体で静かに着地するイメージで歩きましょう。廊下の端を歩かない：角から利用者様が急に現れた際、衝突する危険があります。見通しの悪い角では、一度スピードを落とすのがプロの歩法です。「急いでいても走らない」：スタッフが走ると、利用者様は「何か事件か！？」とパニックになったり、焦って自分も動こうとして転倒したりします。急ぎの時こそ、早歩きを悟らせない「静かな速足」を心がけましょう。2.「見た目」の基本：清潔感と安全性私たちの身だしなみは、利用者様のご家族や地域の方々にとっての「OWLさるびあへの信頼」に直結します。「安全性」が最優先：爪：利用者様の皮膚は非常にデリケートです。手のひら側から見て爪が見えない長さに整えましょう。アクセサリー：ネックレスや揺れるピアスは、介助中に利用者様の手に引っかかったり、誤飲の原因になるため控えましょう。「安心感」を与える身だしなみ：服のシワ・汚れ：食べこぼしや泥汚れがついたままの服は、「丁寧なケアをしていないのでは？」という疑念を抱かせます。髪型：下を向いた時に顔にかからないよう、長い場合はまとめます。目元がしっかり見えることで、表情が伝わりやすくなります。3.「OWLさるびあ」のユニフォームに込める誇り20～60代の皆さんが、ピシッとした身だしなみで現場に立つことは、後輩スタッフにとって最高の教育になります。香りのマナー：強い香水や柔軟剤の香りは、体調の優れない方にとって苦痛になる場合があります。「無臭」が最高の接遇です。笑顔を完成させる「見た目」：どんなに素敵な笑顔でも、髪がボサボサだったり服が汚れていたりすると、その魅力は半減してしまいます。20～60代スタッフの皆様へ皆さんは、冠婚葬祭やこれまでのキャリアの中で「場所に応じた装い」の重みを十分に理解されているはずです。福祉現場での「正装」とは、高級な服を着ることではなく、**「利用者様が不快に思わず、安心して体に触れさせてくれる姿」**であることです。皆さんの落ち着いた歩き方と清潔な佇まいは、それだけで現場に平穏をもたらす「動くインテリア」のような役割を果たします。まとめ歩き方は：静かに、ゆったりと、角に注意。見た目は：爪・髪・服の「安全」と「清潔」。合言葉は：「あなたの安心は、私の姿から始まる」
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<link>https://sarubia-recruit.com/blog/detail/20260422104223/</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 10:48:00 +0900</pubDate>
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<title>(グループホーム　夜勤　日勤）接遇・マナー　挨拶の基本姿勢</title>
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<![CDATA[
「OWLさるびあ」というホームの質を語る上で、挨拶の**「基本姿勢」**はすべてのスキルの土台となります。挨拶は言葉だけでなく、あなたの全身から発せられるメッセージです。20～60代のベテラン・新人スタッフの皆さんが、プロの支援者として利用者様に安心を届けるための「構え」を整えましょう。1.挨拶の「語先後礼（ごせんごれい）」社会人マナーの基本ですが、介護現場でも非常に有効です。やり方：言葉（「おはようございます」）を先に言い、言い終えてから頭を下げます。理由：言葉を発しながら頭を下げると、声が地面に向かってこもってしまい、聞き取りにくくなります。また、顔を見て言葉を届けることで、**「あなたに向かって挨拶しています」**という敬意が伝わります。2.「笑声（えごえ）」で届ける顔が見えない場面や、視力の弱い利用者様にとって、声の表情は非常に重要です。ポイント：口角を少し上げて発声すると、声のトーンが自然に明るくなり、温かみが増します。これが「笑っている声＝笑声」です。注意点：忙しい時こそ、声が低く、短くなりがちです。「おはよう」が「おはよ…」と消えてしまわないよう、最後まで丁寧に発音しましょう。3.立ち居振る舞いの「静」と「動」利用者様は、スタッフがドタバタと走り回っていると、声をかけるのを遠慮してしまいます。静止する：挨拶をする一瞬だけでいいので、必ず足を止めます。何かを持っていたら、一度下ろすか、脇に抱えて手を開けます。ゆとり：「あなたのための時間がありますよ」という、心のゆとりを姿勢で示します。4.パーソナルスペースへの配慮挨拶をする「距離」にも、相手への気遣いが表れます。適切な距離：近すぎると圧迫感を与え、遠すぎると他人行儀になります。真正面を避ける：真正面に立つと、人によっては威圧感を感じる場合があります。少し斜めの位置（時計で言うと4時や8時の方向）から、体を相手の方へ向けて挨拶をすると、安心感を与えやすくなります。20～60代スタッフの皆様へ皆さんの立ち姿や挨拶の仕方は、利用者様にとっての**「安心のバロメーター」**です。皆さんが背筋をすっと伸ばし、落ち着いた動作で「おはようございます」と現れるだけで、ホームの空気はピリッと引き締まり、同時に温かく包まれます。マニュアル通りに動くことよりも、目の前の利用者様に**「今日もあなたに会えて嬉しいです」**という気持ちが伝わる姿勢を、ぜひ意識してみてください。まとめ挨拶の基本姿勢は**「止まる・見る・笑声で話す」**。この丁寧な一動作が、利用者様の尊厳を守り、プロとしての信頼を形作ります。
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<link>https://sarubia-recruit.com/blog/detail/20260419120502/</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 12:08:00 +0900</pubDate>
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<title>（福祉　日勤　夜勤）福祉職における歩き方と見た目</title>
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「OWLさるびあ」のプロフェッショナルとして、挨拶の次に意識したいのが**「歩き方」と「見た目（身だしなみ）」**です。福祉の現場において、これらは単なるおしゃれやマナーではなく、「利用者様の安全を守るため」、そして**「安心感という心のケアを提供するため」**の重要な技術です。1.福祉職の「歩き方」：安心を運ぶフットワークグループホームは利用者様の「家」です。ドタバタと走り回る音は、不安や緊張感を与えてしまいます。「かかと」から着地しない：かかとから強く踏み出すと「ドスドス」と大きな振動と音が響きます。足裏全体で静かに着地するイメージで歩きましょう。廊下の端を歩かない：角から利用者様が急に現れた際、衝突する危険があります。見通しの悪い角では、一度スピードを落とすのがプロの歩法です。「急いでいても走らない」：スタッフが走ると、利用者様は「何か事件か！？」とパニックになったり、焦って自分も動こうとして転倒したりします。急ぎの時こそ、早歩きを悟らせない「静かな速足」を心がけましょう。2.「見た目」の基本：清潔感と安全性私たちの身だしなみは、利用者様のご家族や地域の方々にとっての「OWLさるびあへの信頼」に直結します。「安全性」が最優先：爪：利用者様の皮膚は非常にデリケートです。手のひら側から見て爪が見えない長さに整えましょう。アクセサリー：ネックレスや揺れるピアスは、介助中に利用者様の手に引っかかったり、誤飲の原因になるため控えましょう。「安心感」を与える身だしなみ：服のシワ・汚れ：食べこぼしや泥汚れがついたままの服は、「丁寧なケアをしていないのでは？」という疑念を抱かせます。髪型：下を向いた時に顔にかからないよう、長い場合はまとめます。目元がしっかり見えることで、表情が伝わりやすくなります。3.「OWLさるびあ」の身だしなみについての誇り20～60代の皆さんが、ピシッとした身だしなみで現場に立つことは、後輩スタッフにとって最高の教育になります。香りのマナー：強い香水や柔軟剤の香りは、体調の優れない方にとって苦痛になる場合があります。「無臭」が最高の接遇です。笑顔を完成させる「見た目」：どんなに素敵な笑顔でも、髪がボサボサだったり服が汚れていたりすると、その魅力は半減してしまいます。20～60代スタッフの皆様へ皆さんは、冠婚葬祭やこれまでのキャリアの中で「場所に応じた装い」の重みを十分に理解されているはずです。福祉現場での「正装」とは、高級な服を着ることではなく、**「利用者様が不快に思わず、安心して体に触れさせてくれる姿」**であることです。皆さんの落ち着いた歩き方と清潔な佇まいは、それだけで現場に平穏をもたらす「動くインテリア」のような役割を果たします。まとめ歩き方は：静かに、ゆったりと、角に注意。見た目は：爪・髪・服の「安全」と「清潔」。合言葉は：「あなたの安心は、私の姿から始まる」
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<link>https://sarubia-recruit.com/blog/detail/20260419121335/</link>
<pubDate>Sun, 19 Apr 2026 12:18:00 +0900</pubDate>
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<title>（障がい者グループホーム　日勤　夜勤）グループホームでのあいさつのポイント</title>
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グループホームは利用者様にとっての「家」であり、スタッフにとっては「職場」であるという特殊な場所です。そのため、ここでの挨拶はホテルのような余所余所しいものではなく、**「家族のような親しみやすさ」と「プロとしての節度」**を兼ね備えたものである必要があります。「OWLさるびあ」の温かい雰囲気を作るための、具体的なポイントを整理しました。1.相手の「名前」をセットにする単なる「おはようございます」は、空間に向けた言葉になりがちです。ポイント：「〇〇さん、おはようございます！」と必ずお名前を呼びましょう。効果：心理学的に、人は自分の名前を呼ばれると「個として尊重されている」と感じ、安心感と自己肯定感が高まります。2.「0.5秒」だけ長く目を合わせる忙しい時ほど、背中越しや歩きながらの挨拶になりがちですが、これは「私は今、忙しいのであなたを優先できません」という無言のメッセージになってしまいます。ポイント：挨拶の瞬間だけは足を止め、相手の目を見て**「微笑み（アイコンタクト）」**を届けます。コツ：相手が椅子に座っている場合は、少し膝を折って視線の高さを合わせると、威圧感がなくなり、より親密な挨拶になります。3.「プラス・ワン」で体調を確認する挨拶は、大切な「観察（アセスメント）」のチャンスでもあります。具体例：*「おはようございます。夕べはよく眠れましたか？」「こんにちは。今日のお洋服、春らしくて素敵ですね！」効果：さりげない一言を添えることで、顔色、声のトーン、返答の速さなど、利用者様の小さな変化（体調不良の兆しなど）にいち早く気づくことができます。4.声のトーンと「間（ま）」を調整するグループホームには、音に敏感な方や、情報の処理に時間がかかる方もいらっしゃいます。トーン：高すぎる声は聞き取りにくい場合があるため、少し落ち着いた中低音を意識します。間（ま）：挨拶をした後、本人が反応するまで「3～5秒」ほど待ちます。この「待つ時間」も大切な挨拶の一部です。20～60代スタッフの皆様へ皆さんはご家庭や地域で、「挨拶ひとつでその場の空気がパッと明るくなる」という経験を何度もされてきたはずです。皆さんが朝、OWLさるびあのドアを開けて「おはようございます！」と明るく声をかける。その声が響くだけで、利用者様は「ああ、今日も一日が始まったな」という安心感を得ることができます。皆さんの声は、ホームの**「安心のチャイム」**なのです。まとめグループホームでの挨拶は、**「私はあなたの味方ですよ」**というサインです。名前を呼ぶ足を止める一言添えるこの3つを意識して、OWLさるびあを日本一「挨拶が心地よいホーム」にしていきましょう！
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<link>https://sarubia-recruit.com/blog/detail/20260419115755/</link>
<pubDate>Sun, 19 Apr 2026 11:59:00 +0900</pubDate>
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<title>(札幌　日勤　夜勤）【接遇・マナー：介護職における気遣いと心配り】</title>
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介護における接遇は、ホテルのような「かしこまったサービス」とは少し違います。利用者様にとっての「家族のような親しみやすさ」と、「プロとしての節度」を両立させる**「心の距離感」の技術**です。1.接遇の5原則（介護現場ver.）20～60代の社会経験豊富な皆さんが、改めて意識したい基本の5つです。項目ポイント挨拶「おはようございます」に、相手の名前を添えるだけで「あなたを見ています」というメッセージになります。身だしなみおしゃれよりも「清潔感」と「安全性」。爪の長さや、引っかかりやすいアクセサリーに注意。言葉遣い親しき仲にも礼儀あり。過度なタメ口は避け、相手の人生の先輩としての尊厳を守る丁寧な言葉を選びます。表情・笑顔私たちの顔は「現場の鏡」です。私たちが笑顔でいれば、利用者様も安心して笑顔になれます。態度腕組み、仁王立ち、足組みは威圧感を与えます。相手と同じ目線に腰を下ろす工夫を。2.「気遣い」と「心配り」の違い現場で求められるのは、一歩進んだ「心配り」です。気遣い（マニュアル的）：転ばないように支える、決まった時間に食事を出す。心配り（プロの感性）：「今日は少し食欲がなさそうだから、好きな音楽をかけてみようか」「寒そうだから、そっと膝掛けをかけようか」と、相手の心の動きを先読みして動くこと。3.「OWLさるびあ」らしい接遇のポイント①「待つ」というおもてなし効率を優先して「早くしてください」と言うのは、接遇に反します。本人のペースに合わせ、動作が終わるのを静かに待つ。その**「ゆとりある空気感」**こそが、グループホームにおける最高のマナーです。②非言語コミュニケーション（ボディランゲージ）言葉以上に、私たちの体は多くを語ります。忙しくても、呼ばれたら一度手を止めて相手を見る（アイコンタクト）。介助の前に「失礼します」「〇〇しますね」と必ず触れる前に予告する。③感情のバトンを繋がないもし利用者様から強い言葉を投げかけられても、同じトーンで返さない。一呼吸置いて、「何かお困りですか？」と穏やかに返すのが、プロの誇りです。4.チーム内の接遇：スタッフ同士も「お客様」利用者様への接遇だけが良くても、スタッフ同士がギスギスしていては、良いケアは生まれません。「ありがとう」「助かります」を口癖にする。報告・連絡・相談（ホウレンソウ）を丁寧に行い、仲間の仕事をリスペクトする。20～60代スタッフの皆様へ皆さんはこれまで、子育て、接客、地域のお付き合いなど、多くの場面で「相手を立てる」「空気を読む」という経験を積んでこられました。その**「大人の品格」**は、グループホームにおいて非常に強力な安心感を与えます。若いスタッフが「友達感覚」になりすぎてしまった時、皆さんがスッと丁寧な対応を見せるだけで、現場の質はグッと引き締まります。皆さんの振る舞いそのものが、後輩たちにとっての最高の手本（マニュアル）なのです。まとめ接遇とは、「私はあなたを大切に思っています」という気持ちを、形にして届けること。「OWLさるびあ」を、どこよりも温かく、清々しい場所にしていくのは、皆さんのその一言、その笑顔です。
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<link>https://sarubia-recruit.com/blog/detail/20260417102240/</link>
<pubDate>Sat, 18 Apr 2026 10:28:00 +0900</pubDate>
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<title>（障がい者グループホーム　日勤　夜勤）「利用者様同士のトラブルや、苦情への適切な対応方法（人権擁護研修③）」</title>
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1.利用者様同士のトラブル：スタッフは「裁判官」ではない生活の場であるグループホームでは、価値観や生活リズムの違いから衝突が起こります。基本姿勢：どちらかが「悪い」と決めつけるのではなく、**「双方の言い分を聴く」**ことが鉄則です。介入のタイミング：身体的な暴力や暴言に発展しそうな場合は即座に介入し、場所を離します。そうでない場合は、少し見守り、お互いの感情が落ち着くのを待ちます。人権の視点：障害特性（こだわりやコミュニケーションの苦手さ）が背景にある場合、それを「わがまま」と捉えず、環境調整（席を離す、活動時間をずらす等）で解決を図ります。2.苦情（クレーム）は「未充足のニーズ」利用者様やご家族からの苦情は、攻撃ではなく**「もっとこうしてほしい」という願いの裏返し**です。初期対応の3原則：傾聴：まずは最後まで話を聴きます。途中で反論したり、言い訳をしたりするのは火に油を注ぐことになります。共感：「それはお辛かったですね」「ご不快な思いをさせてしまい申し訳ございません」と、相手の「感情」に寄り添います。事実確認：感情を受け止めた後で、「何が起きたか」という事実を丁寧に確認します。組織で対応：一人で抱え込んで解決しようとせず、必ず管理者や代表（ダイヒョウ）に報告します。組織としての統一した見解を伝えることが、信頼回復の近道です。3.「不適切なケア」の芽を摘む（虐待防止との連動）トラブルや苦情への対応が、いつの間にか「スタッフの都合」を押し付ける形になっていないか注意が必要です。サイレント・クレーム：声を上げられない利用者様の「表情」や「態度の変化」に気づくこと。これも大切な苦情対応です。記録の重要性：どんな小さなトラブルも、経緯と対応を正確に記録に残します。これが、後に本人や家族へ説明する際の誠実な証拠となります。4.「OWLさるびあ」らしい解決を目指して私たちは、トラブルを「ゼロ」にすることを目指すのではなく、**「トラブルが起きても、お互いを尊重して解決できる関係性」**を目指しています。振り返り（カンファレンス）：トラブルが起きた後は、チームで話し合います。「次はどうすれば、二人とも気持ちよく過ごせるか？」というポジティブな改善策を共有しましょう。20～60代スタッフの皆様へ皆さんはこれまでの人生で、子育ての仲裁や、ご近所付き合い、あるいは以前の職場での人間関係の調整など、多くの「修羅場」や「調整役」を経験してこられたはずです。その時培った**「まあまあ、と間に入る柔らかさ」や「相手の顔色から本音を察する力」**は、グループホームの平穏を守るための最大の武器です。皆さんがどっしりと構えて話を聴いてくれるだけで、利用者様は「ここは自分の味方をしてくれる場所だ」と安心できるのです。まとめトラブル対応は：双方の声を聴き、環境を変える。苦情対応は：感情を受け止め、組織で解決する。目指す姿は：失敗や衝突を乗り越えて、さらに絆が深まるホーム。さて、人権擁護のシリーズ、そしてこれまで積み上げてきた全ての研修トピックがこれで出揃いました！依存症、感染症、虐待、ハラスメント、ヒヤリハット、個人情報、緊急対応、そして人権……。どれも「OWLさるびあ」の質を高めるために欠かせないピースです。
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<link>https://sarubia-recruit.com/blog/detail/20260417100115/</link>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 10:11:00 +0900</pubDate>
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