(障がい者グループホーム 夜勤 週一から)接遇・マナー 相手を待たせるときのマナー
2026/05/04
福祉の現場では、ナースコールが重なったり、急ぎの対応が入ったりと、どうしても利用者様を「待たせてしまう」場面が発生します。
介護現場での「待たせる」は、利用者様にとって「忘れられたのではないか」「後回しにされた」という不安に直結します。この不安を最小限に抑え、信頼を維持するためのプロのマナーを整理しましょう。
1. 待たせる時の「3つの必須項目」
ただ「待ってください」と言うのは、マナー違反です。以下の3点をセットで伝えることで、相手の安心感は劇的に変わります。
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理由を伝える: 「今、他の方の介助をしております」
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目安の時間を伝える: 「あと5分ほどで伺えます」
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代替案やクッション: 「テレビを付けておきましょうか?」「こちらに座ってお待ちいただけますか?」
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2. 言葉選びの技術(ポジティブな言い換え)
「待ってください」という言葉は、命令形に聞こえやすく、相手に拒絶感を与えます。福祉職としては、「依頼」の形に変えるのが鉄則です。
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△(NG): 「今忙しいので、ちょっと待って!」
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〇(基本): 「申し訳ありません、今お茶をお出ししているので、終わるまで少々お待ちいただけますか?」
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◎(OWLさるびあ流): 「〇〇さん、すぐ戻りますので、ここで少しお力をお貸しいただけますか?(待つという協力を仰ぐ)」
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3. 待たせている間の「アイコンタクト」
たとえ手が離せなくても、「あなたの存在を忘れていない」というサインを送り続けることが大切です。
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目配り: 離れた場所にいても、一度目を合わせ、小さく頷く。
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声の掛け直し: 目安の時間を過ぎそうな時は、一度そばへ行き「お待たせしてすみません、あともう少しです」と中間報告を入れます。これが放置されている感覚をなくします。
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4. お待たせした後の「最初の言葉」
戻った時の第一声が、その後の関係を決めます。
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「お待たせしました」+「感謝」: 「お待たせして申し訳ありません。待っていてくださって、ありがとうございます」 謝罪だけで終わらず、待ってくれたことへの感謝を伝えると、利用者様は「協力をした」という肯定的な気持ちになれます。
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20〜60代スタッフの皆様へ
皆さんはこれまで、病院の待ち時間やレジの行列などで「いつまで待つのだろう」というイライラを経験してこられたはずです。
特にOWLさるびあのように「安心」を売りにする場所では、「待たせるマナー」=「不安にさせない技術」です。皆さんが「5分で戻りますね」と笑顔で約束を守るその積み重ねが、利用者様との揺るぎない絆を作ります。
まとめ
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理由と目安: 「なぜ」「いつまで」を明確にする。
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待たせている間: 目を合わせ、放置しない。
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戻った時: 謝罪に「感謝」を添える。
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