(障がい者グループホーム 日勤 夜勤 募集中)福祉施設での人を案内する時のマナー
2026/04/26
「OWLさるびあ」にお越しになるご家族や相談員様、そして何より入居者様を誘導する際、私たちの案内ひとつで「このホームは安心できる」という信頼が決まります。
福祉施設における案内は、単に目的地へ連れて行くだけではなく、**「相手の歩調に合わせる」「安全を確保する」**というケアの側面が非常に強いのが特徴です。
1. 基本の立ち位置: 「左斜め前」を歩く
相手を案内する時は、相手の**「左斜め前(約2〜3歩先)」**を歩くのが基本です。
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理由: 完全に前を歩くと背中を向けることになり、相手の様子が見えません。斜め前であれば、常に相手の表情や歩行状態を確認しながら、行く先の安全をガイドできます。
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利き手の配慮: もし相手に麻痺があったり、杖をついていたりする場合は、**「健側(動かしやすい側)」**に立つのがマナーです。
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2. 段差や曲がり角での「予告」
福祉の現場では、健常者には気にならない数センチの段差が大きな事故に繋がります。
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言葉を添える: 「角を右に曲がります」「ここに少し段差があるので、足元お気をつけください」と、動作が起こる前に必ず予告します。
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スピードの調整: 相手の歩幅やスピードに合わせ、時折振り返って「お疲れではないですか?」「この速さで大丈夫ですか?」とアイコンタクトを取りましょう。
3. ドアの通過とエレベーターのマナー
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ドアの開閉: ドアはスタッフが先に開けて保持し、相手に先に通っていただきます。「どうぞ」と手を添えて案内しましょう。
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エレベーター:
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操作盤の前に立ち、相手が乗り降りする際にドアが閉まらないよう手や体で押さえます(安全第一)。
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降りる際も、相手が完全に降りるまでドアを押さえ、最後に自分が降ります。
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4. 階段の案内: 「下側」に立つ
階段は最も事故が起きやすい場所です。万が一の転倒に備え、スタッフは常に**「相手より低い位置」**に立ちます。
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上る時: スタッフが後ろからついていきます。
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下りる時: スタッフが先に(前を向いて)下りながら、相手を見守ります。
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20〜60代スタッフの皆様へ
皆さんはこれまで、お客様を応接室へ案内したり、親戚の年配の方と歩いたりといった経験をたくさん積んでこられたことでしょう。
その時に自然と出ていた「お足元お気をつけて」という言葉や、相手を気遣う「間」の取り方が、OWLさるびあでは最高のプロ技術になります。 「案内」とは、目的地へ運ぶことではなく、**「目的地まで、心地よく安全な時間を提供する」**こと。皆さんの丁寧なエスコートが、ホームの品格を作ります。
まとめ
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立ち位置は: 左斜め前で、相手の健側に。
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声かけは: 動作の前に「予告」する。
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階段は: 常に自分が「下」に回る。
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障がい者グループホーム OWLさるびあ
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